54歳からの転機

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<<   作成日時 : 2017/05/16 14:54   >>

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5月6日に入院した叔父は8日から点滴治療12日から声かけにも反応なく14日永眠された。

肺ガンの告知を受け1ヶ月半。もう1度仕出し弁当食べてもらいたかった。


この2、3ヶ月、職場の御利用者も体調崩され永眠された方々がいらっしゃる。

いずれも90歳以上の方々である。

食欲が無くなっていき、水分量も減り、歩行も困難になってくるとベットで寝ている時間も長くなっていく。でも、訪問診療や看護、24時間緊急連絡の連携により施設内でも自然に苦しまず時をお過ごしになる事が出来た。

お元気の時から緊急対応の為、何かのときは救急車を呼ぶか、施設での往診の指示を仰ぐか、延命治療をされるか否かの確認を行っている。

私自身、個人的には余命がわかっていたり、緊急での生死を伴う状態悪化での延命治療は希望していない。

主人には伝えているが、きちんと子供達にも伝えておこうと思う。大切な事。

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